生まれて初めて作ったクレジットカードのことは鮮明に覚えています

このあいだ、旅行先である地方に訪問した時のことです。
夜遅くにお金を下ろしに行こうとコンビニへ足を運んだのですが自分が使用中の地銀の夜中にキャッシュカードは使用不可でした。
けれど、どうなってもお金がいりましたのでセディナのクレジットカードでお金を融資してもらいました。
頭を悩ませていたのでかなり助かりました。
みずほ銀行カードローンなどでのキャッシングを使って返済が滞るとどうなってしまうかと言えば、もともとの金利を支払う上に遅延損害金を払わされたり、最悪の場合は、ブラックリストと呼ばれる事故情報名簿に名前が載ってしまいます。
そうなりそうな時は事前に金融会社に相談するようにしてください。
初めて作ったクレジットカードのことは、いまでもよく覚えています。
あれは入社2年目で、遠方へ配属が決まったときでした。
自宅通勤から一人暮らしになるので、いわば保険がわりの一枚です。
よく利用する家電量販店のカードを申し込み、カードは簡易書留で届きました。
仕事してて家にいるわけないのに書留だなんて。
郵便局の時間外窓口で受け取りました。
クレカを作ったのを昼食のときに話したら「それ、お金いくら借りれるの?」と聞かれて確認すると、クレジットカードにはカードローン(借入)枠というのがあり、最高50万(自分の場合は10万に設定)の現金を、本人確認なしに(カード作るとき確認しているので)、借りることができるのに気づきました。
財布の中にはせいぜい2、3万しか入れていなかったので、一気にそれが何倍にもなったようで怖いなと思ったことを覚えています。