住宅ローンを組む際に必要な諸費用とは?

住宅を建設する際には物件の建設代意外に税金や手数料、引っ越し費用などが掛ります。
内訳としては金融機関と契約を結ぶ際に納める印紙代、融資を受ける金融機関に支払う事務手数料、住宅ローンを組み抵当権設定を登記する際に支払う抵当権設定登記費用、返済不可能になった際に保証会社に依頼する保証料、加入者が死亡または重度の障害になった時にその保険でローンを支払う団体信用生命保険料、建設する住宅が耐久などの技術基準に適合するかどうか物件検査を受け適合していることを証明する適合証明書の交付を受けるために申請先に支払うフラット35物件検査手数料、それに火災保険料、地震保険料が加わります。
火災保険や地震保険は都道府県、建物の構造、用途によって値段は変わりますがこれらは現金で支払うことが殆どですので住宅ローンの頭金とは別に用意する必要があります。
この諸費用は物件の1割位が目安といわれています。
またこれとは別に、売買契約締結字や金融機関との契約時、住宅の引渡し時、入居時にもそれぞれ費用がかかります。
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